不動産株が下落、金利上昇が影響

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2026年5月18日の東京株式市場では、不動産株の下落が顕著でした。業種別東証株価指数(TOPIX)の「不動産業」は前週末比で3.0%安となり、不動産投資信託(REIT)の総合的な値動きを示す東証REIT指数も同1.3%安となり、いずれも年初来安値を更新しました。金利の上昇がこの下落の大きな要因とされています。

不動産指数の18日の終値は2532.12ポイントで、これは2025年12月以来の安値水準です。3月末比では7.4%の下落を記録しており、全体的に軟調な展開が続いています。市場では、金利上昇が不動産セクターに対する投資家の心理に影響を与え、売り圧力が強まっている状況です。

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