ナスダック総合株価指数が最高値を更新

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米国株式市場は2026年5月8日に反発し、特にハイテク株が買われました。ナスダック総合株価指数は440.88ポイント高の26,247.08で取引を終え、初めて26,000台に乗せました。半導体株が中心となり、インテルは一時19%高となるなど、アップルとの生産委託に関する合意が好感されました。

S&P500種株価指数も反発し、2日ぶりに最高値を更新しました。ダウ工業株30種平均は小幅に反発し、12.19ドル高の49,609.16ドルで終えました。雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比11万5000人増と市場予想を上回り、労働市場の堅調さが示されました。

ただし、米国とイランの緊張が影響し、ダウ平均は下げる場面もありました。イランの石油タンカーに対する攻撃が報じられ、投資家は両国の関係の悪化を警戒しています。ミシガン大学が発表した消費者態度指数は予想を下回り、消費関連銘柄には売りが出ました。

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