新興AI企業のアンソロピックは24日、同社の一般向け人工知能(AI)において2番目に高い性能を持つ「オーパス(Opus)」の新型モデル「オーパス5」の提供を開始したと発表した。
オーパス5は、一部の分野で最上位モデル「フェイブル(Fable)」に迫る高い能力を備えながら、利用料は従来のオーパスシリーズから据え置かれ、コストパフォーマンスに優れている点が特徴だ。
同日からアプリなどを通じて提供が始まったオーパス5は、同社の先端AIである「ミュトス(Mythos)」やフェイブルに次ぐ性能を誇る。新型の投入は約2カ月ぶりとなる。
アンソロピックは、高性能なAIをより手頃な価格で提供することで、幅広いユーザーのニーズに応える方針だ。
![]() |


