円相場、39年半ぶりの円安水準 1ドル=162円台に

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30日の東京外国為替市場で、円相場が1ドル=162円台まで下落し、約39年半ぶりの円安・ドル高水準を記録しました。

アメリカと日本の金利差がさらに拡大するとの見方から、円売り・ドル買いが加速。1ドル=162円を突破し、1985年9月以来の円安水準となりました。

市場では政府・日銀による為替介入への警戒感が強まる中、これまでは161円台半ばから後半での神経質な値動きが続いていました。今回の162円突破により、介入のタイミングや規模に対する関心が一段と高まっています。

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