2026年1月3日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船1隻が航行しているのが海上保安庁の巡視船によって確認されました。これにより、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは50日連続となります。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、中国船は機関砲を搭載しており、巡視船は領海に近づかないよう警告を行いました。2025年には、中国海警船の航行が確認された日数が過去最多の357日となり、尖閣国有化以降の記録を更新しています。
この状況は、尖閣諸島を巡る緊張が高まっていることを示しており、海上保安庁引き続き警戒を化しています。

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