イオレ、暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」の事前予約を開始

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Crypto

2025年12月25日、東証グロース上場のイオレは、暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」の事前予約受付を開始しました。正式リリースは2026年1月下旬を予定しています。

サービスの概要

「らくらくちょコイン」は、保有する暗号資産をサービス事業者に貸し出し、貸出期間に応じた貸借料を得る仕組みです。利用者は約1万円相当から暗号資産を貸し出すことができ、貸借料率は年利8%からスタートします。事前登録者には2026年4月まで特別に13%の貸借料率が適用されるキャンペーンも実施されます。

運用体制とリスク管理

このサービスでは、運用実績を持つ複数の提携先と分散運用を行い、その運用益から貸借料が支払われます。運用先の分散により、個別のリスクが全体に及ぼす影響を抑制する体制が整えられています。また、米Fireblocks社の技術を導入し、秘密鍵の分散管理により不正アクセスリスクを低減しています。

Neo Crypto Bank構想

「らくらくちょコイン」は、イオレが掲げる次世代金融インフラ構想「Neo Crypto Bank」の一環として位置づけられています。この構想では、暗号資産の保有・決済・運用を統合したWeb3領域のスーパーアプリを2027年度に公開する計画があり、暗号資産を日常的な支払いに活用できる社会を目指しています。

今後の展望

イオレは、2026年3月期中に120億〜160億円規模のビットコイン取得を目指しており、取得したビットコインはレンディングを中心とした運用に投入する方針です。このレンディングサービスの開始により、暗号資産の運用機会を拡大し、収益機会の増加を図ることを目指しています。

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