くら寿司、株主優待制度を再導入!新しい食事券の内容とは?

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2025年2月19日、くら寿司が株主優待制度を再導入することを発表しました。この決定は、2024年12月に優待制度を廃止するという方針を転換したもので、多くの株主からの再考を求める声が寄せられた結果です。今回は、新しい優待制度の内容や背景について詳しく見ていきましょう。

優待制度廃止からの転換

くら寿司は2024年12月11日に、株主優待制度を廃止することを発表しました。その理由として、海外の株主や機関投資家が優待制度を活用する機会が少ないため、公平性を重視するという説明がありました。しかし、その後、多くの株主から優待制度再開の要望が寄せられ、約2カ月で方針を見直すことになりました。

新しい優待制度の内容

新たに導入される優待制度では、店舗での食事の割引券から食事券に改められ、株主の利便性が向上します。具体的には、2025年4月末の株主名簿に記載された株主が対象となり、所有株式数に応じて2500円から2万円の食事券が毎年7月上旬に送られます。これにより、株主はより自由にくら寿司のメニューを楽しむことができるようになります。

これまでは、店舗での会計1000円ごとに500円分を利用できる割引券が送られていましたが、新しい食事券制度により、より使い勝手が良くなることが期待されています。

株価への影響

優待制度の廃止発表後、くら寿司の株価は一時675円(17%)下落し、3190円まで急落しました。その後も株価は軟調で、2月19日の終値は2590円となっています。新しい優待制度の導入が、株主の信頼回復につながるかどうかが注目されます。

まとめ

くら寿司の株主優待制度の再導入は、多くの株主の声を反映した結果であり、今後の株主との関係をより良いものにするための重要なステップと言えるでしょう。新しい食事券制度がどのように株主に受け入れられるのか、そしてくら寿司の業績にどのような影響を与えるのか、今後の動向に注目です。株主の皆さんは、ぜひこの機会にくら寿司でのお食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

連株

くら寿司(2695)、スシロー(あきんどスシロー、9973)、はま寿司(ゼンショーホールディングス、7550)、吉野家ホールディングス(9861)

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