ワーナー・ブラザース・ディスカバリー、パラマウントとの交渉再開を発表

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米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)は、2026年2月17日にパラマウント・スカイダンスとの交渉を再開することを表明しました。この交渉は、パラマウントがWBDに対して提示した買収案の条件を引き上げたことを受けて行われます。具体的には、パラマウントは1株当たり31ドルの買収案を提示しており、これは前回の提案を1ドル上回るものです。

この買収案は全額現金での提案であり、パラマウントはWBD全体に対する株式公開買い付け(TOB)の条件を引き上げています。買収の総額は779億ドル(約12兆円)に達する見込みです。

ワーナーは、パラマウントとの交渉を見極めた上で、来月20日に予定されている株主総会で、米動画配信大手ネットフリックスとの買収について決議する方針です。ネットフリックスはすでに買収で合意したと発表していますが、パラマウントとの競争が激化する中で、今後の展開が注目されます。

この交渉の期限は2月23日と設定されており、パラマウントはその期限までに最善の提案を行う意向を示しています。

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