米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は、2026年2月3日に2025年10〜12月期の決算を発表しました。売上高は前年同期比34%増の102億7000万ドル(約1兆6000億円)、純利益は約3.1倍の15億1100万ドルに達しました。この成長は、人工知能(AI)の処理に使用される半導体の販売が好調だったことによるものです。
しかし、発表後の時間外取引では株価が一時5%下落しました。さらに、2026年1〜3月期の売上高は前年同期比32%増の98億ドル前後になる見通しが示されています。AMDのAI関連事業の成長が今後の業績にどのように影響するか、引き続き注目が集まります。

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