イーサリアムの次のアップグレード名が「Hegota」に決定しました。このアップグレードは、2026年に実施される予定で、Glamsterdamの後に行われます。Hegotaは、合意レイヤーのアップグレード「Heze」と、実行レイヤーのアップグレード「Bogota」を組み合わせた名称です。
Hegotaの具体的な内容はまだ初期の計画段階にあり、来年にかけて提案や議論が行われる予定です。主な焦点は、検閲耐性を強化し、全ユーザーが公平にブロックスペースにアクセスできるようにすることです。これには、EIP-7805(FOCIL:Fork-Choice Inclusion Lists)の実施が提案されています。
2026年には、GlamsterdamとHegotaの2回のアップグレードが予定されており、Glamsterdamは2026年前半に実施される見込みです。Hegotaはその後に続く形で、イーサリアムのスケーラビリティや効率性を向上させることを目指しています。

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