プーチン大統領と金正恩総書記、訪中時の首脳会談を検討

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ロシアのウシャコフ大統領補佐官(外交担当)は、プーチン大統領が9月3日に北京で開催される抗日戦争勝利80年記念式典に出席する際、北朝鮮の金正恩総書記との首脳会談を検討していることを明らかにしました。この会談が実現すれば、2024年6月に北朝鮮・平壌で行われた会談以来となります。

ウシャコフ氏は、プーチン大統領が訪中中に金正恩氏と対面で会談する可能性について具体的な日程には触れなかったものの、両首脳が同じ式典に出席することから、会談の実現が期待されています。式典では、中国の習近平国家主席の右側にプーチン大統領、左側に金正恩氏が座る予定であると説明されています。

この会談は、ロシアと北朝鮮の関係が深まる中で行われるものであり、両国は昨年6月に「包括的戦略パートナーシップ条約」を締結しています。プーチン大統領は、訪中中に習近平主席や他の国の首脳とも会談を行う予定です。

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