国会議員所得公開2025 平均3003万円 2年ぶり増加

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Politics

衆議院と参議院は2025年分の国会議員の所得を公開しました。公開の対象となったのは、2025年1年間を通じて在職していた衆議院議員293人と参議院議員178人の合わせて471人です。

議員1人あたりの平均所得は3003万円で、前年から490万円増加し、2年ぶりの増加となりました。

所得が最も多かったのは、自民党の中西健治衆議院議員の11億4015万円で、株式の売却益9億6645万円や配当1億4834万円などが大半を占め、4年連続のトップとなりました。2位は自民党の田村憲久衆議院議員で10億2350万円、3位は自民党の古川俊治参議院議員で4億3768万円でした。

与野党9党首では、自民党総裁の高市首相が3641万円でトップでした。内訳は議員歳費や総理の給与などの給与所得2359万円に加え、印税や原稿料などの雑所得1282万円です。野党のトップは国民民主党の玉木代表で2882万円、3位は日本維新の会の藤田共同代表で2709万円でした。

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