ロモンド校、ビットコイン資金のサトシ奨学金開始

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スコットランドの私立校ロモンド・スクールは、ビットコインコミュニティからの寄付を基にした全額給付型奨学金「サトシ・スカラーシップ」を創設した。この奨学金は、1名の生徒を対象に、2年間の授業料と寄宿舎「バーンブレー」の費用を全額カバーするもので、世界中の学生から応募を受け付けており、2026年入学を予定している。申請期限は5月24日である。

ロモンド・スクールは、イギリス国内および世界で初めてビットコインによる授業料支払いを受け入れた学校として知られており、2025年秋学期からその仕組みを導入している。今回の奨学金は、その取り組みをさらに発展させるものと位置付けられている。

校長のクレア・チザム(Claire Chisholm)氏は、奨学金を支える寄付がグローバルなビットコインコミュニティの強い関心と支持を示すものであると述べている。また、同校はビットコインのマイニング機器を導入し、教室の暖房に活用しつつネットワークのセキュリティ維持にも貢献する仕組みを採用している。

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