沖縄銀行、琉球大学、DCIパートナーズが沖縄発の創薬支援で基本合意

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おきなわフィナンシャルグループ(FG)傘下の沖縄銀行と琉球大学、大和証券グループのベンチャーキャピタル(VC)であるDCIパートナーズは5日、スタートアップの創出に向けて協力する基本合意を結びました。この合意は、沖縄発の創薬やバイオ分野の技術革新を後押しすることを目的としています。

DCIパートナーズは医療分野に特化したVCで、各地の大学との協業や事業化の実績があります。成田宏紀社長は「5年以内に上場の成功例を作りたい」と意欲を示しました。また、台湾の投資先や連携する大学との協業にも積極的です。

琉球大学は2023年に創業支援の拠点「琉ラボ」を開設し、医学部が2025年に宜野湾市に移転する予定です。これに伴い、産学連携の中核となる「先端医学研究センター」も整備されます。

喜納育江学長は「若い人材の挑戦を支え、地域に新たな価値をもたらす」と3者の産学連携に期待を寄せています。沖縄銀行の山城正保頭取は「スタートアップ支援をさらに強化し、地域の発展につなげる」と述べました。

この協力により、沖縄地域の新産業創出と経済の発展が期待されています。

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