ワールド・リバティ・ファイナンシャル、エーペックス・グループとの戦略的協業を発表

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ワールド・リバティ・ファイナンシャル(WLFI)は、総額3兆5000億ドル(約540兆円)の資産を管理するグローバル金融サービス企業エーペックス・グループとの戦略的協業を発表しました。この提携により、WLFIのUSD1ステーブルコインを既存の資産運用インフラに統合する可能性が探られています。

USD1をファンド業務に活用

エーペックス・グループの広範なエコシステムにおいて、トークン化資産のサブスクリプション、分配、償還といったプロセスにUSD1を活用することが検討されています。これにより、決済の効率化や業務コストの削減が目指されます。WLFIの共同創業者兼CEO、ザック・ウィトコフ氏は、エーペックス・グループとの協業が資本市場インフラにおけるUSD1の実用性を示すと強調しました。

不動産関連資産のデジタル化

両社は、WLFIの不動産やインフラ関連資産をロンドン証券取引所グループのデジタル市場インフラプラットフォーム上で利用可能にする道筋も検討しています。また、Apex Digital 3.0でトークン化された資産をWLFIが展開予定のモバイルアプリを通じて提供する可能性も議論されています。

パーミッション型USD1の試験運用

協業の一環として、エーペックス・グループはWLFIと共同でパーミッション型USD1ステーブルコインのパイロットを実施する予定です。これにより、機関投資家向け環境におけるステーブルコインの活用が実証されることが期待されています。

デジタル資産と伝統的金融の接続

WLFIは、分散型金融(DeFi)プロトコルおよびガバナンスプラットフォームとして、透明性とアクセス性を重視した金融ソリューションの提供を目指しています。一方、エーペックス・グループは、資産運用会社や金融機関向けに包括的なサービスを提供しています。

今後の展望

今回の協業は、規制下でのステーブルコイン活用を通じてデジタル資産と伝統的金融の橋渡しを図る動きといえます。両社は資本市場インフラの近代化と業務効率化を視野に、デジタル資産統合の具体的な実装を検討していく方針です。

WLFIは、2月18日にフロリダ州マール・ア・ラーゴでフォーラムを開催し、WLFIトークンが過去24時間で一時20%超急騰したことも報告されています。今後、USD1の機関採用が進むか、モルディブ案件が成功モデルとなるかが注目されます。

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