株式会社エス・サイエンス、2026年4月1日付で「エスクリプトエナジー株式会社」に商号変更

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Crypto

株式会社エス・サイエンス(S Science)は、2026年4月1日付で商号を「エスクリプトエナジー株式会社(S Crypto Energy Inc.)」に変更することを発表しました。この変更は、同社が暗号資産事業への本格的な転換を進める中で、事業規模や認知度の拡大を目的としています。

創業80年の歴史を持つエス・サイエンスは、2023年7月から暗号資産事業に参入し、これに伴い定款の事業目的も刷新されます。新たに追加される事業内容には、暗号資産の投資・運用、デジタル資産を用いたトレジャリー運用に関する助言業務、マイニングおよびブロックチェーンインフラの構築が含まれます。

さらに、同社は年間96億円の投資上限を撤廃し、中期的には1,000BTCの保有を目指す方針を示しています。現在、約50億円規模のビットコインを取得済みであり、これにより市場環境や財務状況に応じた柔軟な投資が可能となります。

この新たな方向性を推進するために、同社は「クリプトアセット事業開発担当室」を設立し、インフルエンサーの三崎優太氏がその室長に就任しています。三崎氏は自身のSNSで、エスクリプトエナジーとしての新たなビジョンを強調し、今後の展開に意欲を示しています。

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