日銀の植田総裁が入院、肝嚢胞感染症の治療で 決定会合は欠席

※本サイトはプロモーションが含まれています
※本サイトはプロモーションが含まれています
FX

日本銀行は6月10日、植田和男総裁が肝嚢胞感染症の治療のため入院したと発表しました。入院期間は約2週間の見込みで、6月15日から16日に開催される金融政策決定会合は欠席する見通しです。

決定会合の議長は氷見野良三副総裁が代理を務め、会合後の記者会見は内田真一副総裁が行います。植田総裁は入院中もリモートワークで職務に対応する予定です。

なお、日本銀行の公式スケジュールによれば、6月16日の決定会合後には総裁定例記者会見が予定されていましたが、今回の措置により内田副総裁が対応することになります。また、6月24日に予定されていた植田総裁の全国信用金庫大会での挨拶は、氷見野副総裁が代読する予定です。

広告
HIROSE-FXゴールデンウェイ・ジャパン外国為替証拠金取引の外為オンライン
アイネットFXFXブロードネット365