「Paxos Gold(PAXG)が1月に過去最高の資金流入を記録、時価総額22億ドル突破」

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Crypto

CoinDeskが報じたところによると、金に裏付けられた仮想通貨Paxos Gold(PAXG)は、2026年1月に約2億4800万ドルの資金流入を記録し、時価総額が22億ドルを突破しました。この結果、PAXGは過去最高の資金流入を達成しました。

市場首位のTether Gold(XAUT)も同様に、時価総額が26億ドルに達し、こちらも過去最高を記録しています。PAXGとXAUTは、ロンドン貴金属市場協会(LBMA)認定の金庫に保管された現物金に1対1で裏付けられており、各トークンは1トロイオンスの金を表しています。ブロックチェーン技術により、これらのトークンは24時間365日取引可能で、少額での分割購入が可能なため、従来の金投資と比べて高い流動性と利便性を提供しています。

特に新興国市場の投資家にとって、金へのアクセスが大幅に改善されたことが、今回の資金流入の要因とされています。CoinGeckoのデータによると、トークン化された金市場全体の時価総額は55億ドル(約8250億円)を突破し、過去最高を記録しました。

また、テザーは約140トンの金を保有しており、銀行や国家を除くと世界最大の金保有者となっています。テザーのCEO、パオロ・アルドイノ氏は、今後数カ月間にわたり、週1~2トンのペースで金を購入する意向を示しています。これにより、XAUTとPAXGは合わせて市場の約9割を占めることになり、金現物価格が1オンス当たり5500ドルを超える中、投資家は安全資産としてトークン化ゴールドへの資金移動を加速させています。

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