瀬戸内海の人口7人の島、笠佐島での中国人による土地購入と島民の不安

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山口県の笠佐島は、人口わずか7人の小さな島で、中国人による土地購入が進んでいることから、島民の間で不安が高まっています。この土地は、上海在住の中国籍の人物によって約3700平方メートルが取得され、すでに電柱が設置されるなどの開発が進められています。

土地購入の背景

笠佐島は、釣り人に人気のスポットであり、自然資源に恵まれた場所です。しかし、島の高齢化が進む中で、島民は土地の購入を通じて外国人が進出することに懸念を抱いています。購入した中国人の関係者は、「別荘を建てるために買った」と説明していますが、島民は安全保障上のリスクを心配しています。

島民の反応とクラウドファンディング

島民の代表である八木秀也さんは、外国人による土地取得が進むことに対して強い不安を示しています。特に、アメリカ軍の岩国基地や海上自衛隊の呉基地に近接しているため、国防上の重要性が高い地域であることから、島を守るための活動が必要だと訴えています。

このような状況を受けて、八木さんらは中国人が購入した土地を買い戻すためにクラウドファンディングを開始しました。目標金額は2000万円で、開始から半月で200万円以上が集まっています。

政府の対応

政府もこの問題に対して対応を進めており、経済安保担当大臣は、外国人による不動産取得に関する情報を適切に公表する方針を示しています。また、来年度からは不動産や森林を取得する際の国籍登録を義務化する計画も発表されています。

まとめ

笠佐島での中国人による土地購入は、地域の安全保障や島民の生活に大きな影響を与える可能性があります。島民は自らの土地を守るために行動を起こしており、今後の動向が注目されます。

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