米国に大寒波、死者8人、航空便1万便超が欠航

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米東部から南部にかけて、2026年1月24日から25日にかけて大寒波が直撃し、少なくとも8人が低体温症などで死亡しました。停電は100万世帯を超え、航空便の欠航も1万便を超える事態となっています。

米国立気象局は25日、北極圏からの寒気が中西部から東へ流れ込み、約1億5000万人が大雪や凍結の脅威にさらされると警告しました。トランプ大統領は24日、ジョージア州やメリーランド州を含む少なくとも12州で緊急事態宣言を承認しました。これにより、各地で公共交通の運休や学校の休校が相次いでいます。

特にニューヨーク市では、24日に5人が路上で死亡しているのが発見され、寒波との関連が調査されています。また、ルイジアナ州では25日に低体温症で男性2人が死亡し、テキサス州でも1人の死亡が確認されています。ニューヨーク州では氷点下40度以下を記録する地域もあり、州兵100人が救助活動にあたっています。

この寒波は、米国全体に深刻な影響を及ぼしており、今後の天候の変化にも注意が必要です。

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