YO Protocolがトークン化ゴールド「yoGOLD」の事前預け入れ受付を開始

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Crypto

YO Labsは2025年12月3日、分散型金融(DeFi)プロトコル「YO Protocol」において、イールドボールト「yoGOLD」の事前預け入れ受付を開始したと発表しました。この新しいサービスでは、トークン化された金(ゴールド)を預けることで、従来の金投資では得られなかった利回りを獲得できるようになります。

現在、事前入金キャンペーンが実施されており、資金の預け入れのみが可能です。利回りの発生は今後開始される予定で、キャンペーン期間中は利回りの代わりにポイントが付与される仕組みです。事前預け入れは、金庫(Vault)の上限額1,000万ドルに達するまで受付可能で、早期参加者には期間限定でYOポイント3倍、Fusionポイント5倍のボーナスが提供されます。

yoGOLDの仕組み

yoGOLDは、Tether社が発行するゴールドトークン「XAUt」を原資産とし、1トークンが1トロイオンス(約31.1グラム)の金に連動しています。最大の特徴は、カウンターパーティリスクなしで利回りを獲得できる点です。すべての運用がブロックチェーン上で自動実行され、資産配分や利回りの内訳もアプリ上で確認できます。

YO Labsの共同創業者兼CEOであるDriss Benamour氏は、「かつて銀行だけが提供できた利回り商品を、DeFiならではのオープン性と透明性で誰もがアクセスできるようにした」とコメントしています。

現在は事前預け入れ段階で、利回りはまだ発生していませんが、正式ローンチ後には預け入れられたXAUtがレンディングプロトコル「Aave」に担保として供給され、借り入れたステーブルコインを複数のレンディングプロトコルで運用する「トークン化キャリートレード」戦略で利回りを生成します。事前預け入れ期間中も資金はロックされず、いつでも引き出し可能です。

今後は、XAUtを保有していないユーザーでもUSDTやUSDCから直接デポジットできる機能が追加される予定です。トークン化ゴールド市場は拡大を続けており、投資家の関心が高まっています。

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