商船三井は4月3日、ホルムズ海峡以西のペルシャ湾内に取り残されていた液化天然ガス(LNG)運搬船が無事に海峡を通過したことを明らかにしました。この運搬船はパナマ船籍であり、通過にあたっての具体的な条件についてはまだ詳細が明らかにされていません。
商船三井は、ホルムズ海峡近くでの運航において、リスク管理や安全対策を強化していると述べています。また、日本の海運大手3社が出資するコンテナ船大手、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)との連携を強化し、今後の運航における安全性を確保する方針です。
この通過は、地域のエネルギー供給にとって重要な意味を持ち、今後の運航状況に注目が集まります。商船三井は、引き続き状況を監視し、必要な情報を提供していくとしています。

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