テンポ(Tempo)、メインネットを正式ローンチ – 決済向けL1ブロックチェーンの新たな一歩

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Crypto

2026年3月18日、決済向けL1ブロックチェーン「テンポ(Tempo)」のプロジェクトが、メインネットのローンチを正式に発表しました。この新興ブロックチェーンは、支払いや送金、トークン化預金、金融サービスなどの多様なユースケースに対応しており、特にステーブルコインなどの決済用途に特化しています。

テンポは、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)との互換性を持ち、プライバシー機能の開発も進めていることが特徴です。昨年には、米決済大手ストライプやベンチャーキャピタル大手パラダイムからの出資を受け、ビザ、オープンAI、アンソロピックなどとの協業が明らかになり、大きな注目を集めました。

メインネットのローンチに合わせて、AI(人工知能)エージェント向けの機械決済プロトコル(MPP:Machine Payments Protocol)も発表され、今後の展開が期待されています。これにより、誰でも正式にテンポ上での開発が可能となり、今後数カ月の間に企業向けの新機能が追加される計画も示されています。

テンポのチームは、昨年9月にプロジェクトを発表し、12月にはパブリックテストネットをローンチしていました。今回のメインネットのローンチは、テンポのさらなる成長と発展に向けた重要なステップとなるでしょう。

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