世界最大のデジタル資産特化型投資プラットフォームであるグレイスケールは、2026年3月12日に新たなステーキング型アバランチ(AVAX)現物ETF「Grayscale Avalanche Staking(ティッカー:GAVA)」のローンチを発表しました。このETFは、ナスダックで取引が開始され、投資家にアバランチネットワークのネイティブトークンであるAVAXへのエクスポージャーを提供します。
GAVAは、アバランチネットワークのステーキングプロセスへの参加を可能にし、投資家はネットワークの運営に貢献しながら報酬を得ることができます。特筆すべきは、GAVAの管理手数料が取引開始後最初の3カ月間、または運用資産残高(AUM)が10億ドル(約1550億円)に達するまでは0%に設定されている点です。その後は0.35%に引き上げられます。
3月13日時点でのGAVAのAUMは約559万ドル(約8億6600万円)であり、今後の成長が期待されています。グレイスケールは、この新しいETFを通じて、デジタル資産へのアクセスをより多くの投資家に提供し、アバランチネットワークの利用促進を図ることを目指しています。
このETFの登場は、アバランチネットワークの成長とともに、投資家にとって新たな投資機会を提供するものとなるでしょう。

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