リミックスポイント、暗号資産運用益が累計約1.6億円に

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Crypto

リミックスポイントは7日、保有する仮想通貨を用いた運用実績の続報を発表した。ビットコイン(BTC)のレンディング運用と、イーサリアム・ソラナのステーキングによる累計収益は約1億6,195万円に達した。

今回の発表は、2026年6月17日付で同社が開示した内容の続報にあたる。BTCのレンディング運用は2月24日から7月31日までの期間で、期間貸借料の累計が12.44BTC、円換算で1億3,306万5,441円となった。同社は5月18日に80.01503094BTCを追加でレンディングに投入し、7月末時点の貸出元本は約1,501BTCまで積み増された。

BTCレンディングの詳細

2月24日から7月31日までのBTC貸借料は12.43699504BTC、円換算で1億3,306万5,441円である。直近の7月単月(7月1日〜31日)の実績では、月初貸出元本である約1,501BTCに対し、約2.48BTC(約2,471万円相当)の貸借料を得ている。

なお、同社の貸出元本は貸借料と同額ずつ増えており、受領分が元本に組み入れられている。7月末時点の貸出元本は約1,501.27BTCに達した。

ETH・SOLのステーキング状況

イーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)については、2025年7月16日から2026年7月31日までのステーキング報酬が合計2,888万6,776円となった。運用元本はETHが約901ETH、SOLが1万3,920.07255868SOLで、報酬はすべて円貨で受け取っているという。

内訳は、ETHのステーキング報酬が1,048万2,106円、SOLが1,840万4,670円だった。同社はビットコインのレンディング運用とアルトコインのステーキングを継続的に実施しており、運用実績を都度開示する形をとっている。

今後の見通し

ビットコインのレンディングによる期間貸借料は、連結損益計算書上で売上高として計上される見込みで、ビットコイン保有に伴う評価損益も四半期ごとに計上される。これにより今後の連結業績に影響を与える可能性があり、事業動向への注視が必要とされている。

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