アンソロピック、アカマイと18億ドルのクラウド契約を締結

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米人工知能(AI)新興企業アンソロピックが、老舗IT企業アカマイ・テクノロジーズと総額18億ドル(約2800億円)のクラウド調達契約を結んだことが、2026年5月8日に発表されました。この契約は、AI用の計算資源の調達先を広げることを目的としており、契約期間は7年です。

アカマイは、顧客の社名を明かさずにこの新規契約を受注したと発表しました。この契約の締結により、アカマイの株価は急騰し、取引開始時点で約20%の上昇を記録しました。これは、同社のクラウドインフラ事業への評価を大きく引き上げるものと見られています。

アカマイのCEO、トム・レイトン氏は、この契約がAIエコノミーにおける同社の重要な役割を示すものであると述べています。AIの利用が拡大する中で、アカマイはAIサービスを安定的に動かすための基盤としての地位を確立しつつあります。

この契約は、アカマイにとって主力事業であるコンテンツ配信やサイバーセキュリティ以外の分野への重要な戦略的転換を意味しており、今後の成長が期待されています。

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