2026年1月5日、住宅金融支援機構は「フラット35」の1月の適用金利を発表しました。返済期間が最長35年の長期固定金利型住宅ローンにおいて、返済期間21年以上の最低金利が2.08%に上昇しました。これは3カ月連続の上昇であり、現行制度が始まった2017年10月以降で初めて2%を超えたことになります。
具体的には、融資率が住宅購入価格の9割以下の場合、返済期間が21年以上35年以下では金利が2.08%から4.74%、20年以下では1.71%から4.37%となっています。長期金利の上昇が影響しており、これにより固定金利型が高まっています。

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