ビットマイン、ビースト・インダストリーズに2億ドルの出資を発表

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Crypto

米上場のイーサリアム(ETH)トレジャリー企業であるビットマイン・イマージョン・テクノロジーズは、2026年1月15日にビースト・インダストリーズへの2億ドル(約317億円)の株式投資を発表しました。この投資は、ビースト・インダストリーズが運営するコンテンツ制作を中心とした多様なビジネスの成長を支援するものです。

ビースト・インダストリーズの概要

ビースト・インダストリーズは、ユーチューブ登録者数が4億6,000万人を超えるジミー・ドナルドソン氏(ミスタービースト)が設立した企業で、2025年には4億ドル(約630億円)以上の収益を上げました。CEOのジェフ・ハウゼンボールド氏は、ビットマインからの支援が同社のビジョンや成長戦略を強化するものであり、世界で最も影響力のあるエンターテインメントブランドになるための資金となると述べています。

DeFiとの連携

ビットマインのトム・リー会長は、この出資が世界一のクリエイターと世界最大のイーサリアムプラットフォームを結びつけるものであると説明しました。また、ビースト・インダストリーズは今後、DeFi(分散型金融)を自社の金融サービスプラットフォームに組み込むための協力関係を模索する意向を示しています。

今後の展望

この投資は、デジタル資産とクリエイター経済が交差する新たな潮流を示唆しており、ビースト・インダストリーズが将来的にどのような金融サービスを展開するのか注目されます。ビットマインは、独自のステーキング・インフラMAVANの2026年公開を目指しており、これにより年間3億7,400万ドル(約590億円)の報酬を得る可能性があると見込まれています。

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