コインベースが提供する新機能:ベース・ソラナブリッジ

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Crypto

コインベース取引所は、2025年12月23日にレイヤー2ネットワーク「ベース」を通じてソラナ(SOL)の入出金機能を開始しました。この新機能により、ユーザーはソラナとベース間で直接SOLを移動できるようになり、外部ブリッジを使用せずにクロスチェーン送金が可能となります。

新機能の概要

  • ベース・ソラナブリッジの活用: この統合は、コインベースとチェーンリンクが12月4日に立ち上げたベース・ソラナブリッジを基にしています。このブリッジは、チェーンリンクのクロスチェーン相互運用プロトコル(CCIP)とコインベースのインフラによって保護されており、SOLをイーサリアム互換のERC-20トークンとしてベースのDeFiエコシステムで利用できるようにします。
  • 簡単な入出金プロセス: ユーザーは出金時に「ベース」を選択するだけで、バックグラウンドで自動的に変換処理が行われます。入金も同様のプロセスで、ソラナウォレットから送信したSOLがベースのアドレスで受け取れるため、ソラナの流動性をイーサリアムのレイヤー2環境で活用することが可能です。
  • 地域制限: ただし、ニューヨーク州、カナダ、英国、日本を含む一部地域では、この機能の利用が制限されています。コインベースは、ユーザーに対し、送金を試みる前に利用可能地域を確認するよう呼びかけています。

この新機能は、ソラナの資産をベース上で利用可能にし、両チェーンのアプリケーションでの取引や利用を促進することを目的としています。これにより、ユーザーはより多くの選択肢を持ち、DeFiエコシステム内での活動が活発化することが期待されます。

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