21シェアーズ、イーサリアムETFのステーキング報酬を分配

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Crypto

仮想通貨上場投資商品(ETP)発行大手の21シェアーズは、2026年1月7日にイーサリアム現物ETF(ティッカー)がステーキング報酬の分配を行うことを発表しました。この分配は、1株あたり0.010378ドルが支払われる予定で、基準日は1月8日、支払日は1月9日となっています。21シェアーズは、ETH運用から得られたステーキング報酬を株主に還元する方針を示しています。

21シェアーズは、2018年に世界初の現物裏付け仮想通貨ETPを上場し、以降7年間にわたり、世界の主要証券取引所に仮想通貨ETPを提供してきました。今回のステーキング報酬の分配は、同社が提供するアルトコインETPの大規模なラインナップの一環として位置づけられています。

さらに、米国ではグレースケールが2026年1月5日にイーサリアム・ステーキングETFが2025年10月6日から12月31日の間に獲得したステーキング報酬の売却収益を株主に分配したことが報じられています。この分配は、1株あたり0.083178ドルで、米国の仮想通貨現物ETFがステーキング報酬を分配する初の事例となりました。

このように、21シェアーズの動きは、グレースケールに続く重要な事例として注目されています。今後、仮想通貨ETF市場におけるステーキング報酬の分配が一般化する可能性があり、投資家にとって新たな収益機会を提供することが期待されています。

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